過去の飛来号

2026年5月28日木曜日

一日一曲「Flowers / moumoon」

昨日に続き

moumoon(ムームーン)も

2周目に入りました。

曲はFlowers

今回はアナログとデジタルについて。


僕の記憶では

80年代中頃に

デジタルは現れて

90年代には定着した

憶えがあります。


もともと素材の1つとして

走り出したデジタルは

後々

イメージが先行して

近未来という

サウンドに移行して行きました。


ただ2000年初頭には

それも飽和状態に陥り

自家中毒を起こしました。


そんな最中

登場した

moumoonは

アナログとデジタルを

上手に使う

走りとなりました。


このFlowersがそうです。


ラジオフレンドリーな音と言われれば

そうてすけれども


では何を以てして

ラジオフレンドリーと言うのか?


それはまた今度取り扱うとして


アコースティックギターを

基調にした

楽曲に

打ち込みの

ドラム、パーカッションを

全面に

打ち出したのは

このグループが

最初ではないでしょうか。


僕もいつかやってみたいと

思いながらの

moumoonで

Flowers。でした。

出典 : moumoon Oficial Channel



2026年5月27日水曜日

一日一曲「式 / 岡崎体育」

岡崎体育さんは2週目で

前回は

"エクレア"でした。

一日一曲「エクレア / 岡崎体育」


その中で

僕は

エクレアは

当事者意識が

曖昧で

曲のメッセージとしては

やや弱いのではと指摘しました。

異論は御座いますと思いますが

やはりニートを

イギリスの労働者階級に準える

のには少し厳しいのではと思います。

僕は

岡崎体育さんの""が

大好きで

よく動画を見ています。

この曲での

メッセージが凄くて

謂わば"認知症"。

それ自体は

星野源さんからお借りしたのかなとも思うのですが

ただ岡崎さんが歌うと

なにか違うのです。

今でも彼の音楽を追いかけ

聴いているのですが

いつも引っ掛かりながら聴いています。


ビデオがすごくて

自室を

撮影しているだけの動画なのですが

それだけで

全てを物語ってしまう。

前述を

覆してしまうようですが

これはもうお見事のひとこと。


こういう

映像美のシンプルさというのは

すごく参考なるし

実はぼくもちょっと

次回作で似たようなことを

やろうと思っています。


今回は敬意の思いも込めて

紹介してみました。


岡崎体育さんの

式。

でした。

出典 : 岡崎体育 Official YouTube Channel