昨日に続き
moumoon(ムームーン)も
2周目に入りました。
曲はFlowers。
今回はアナログとデジタルについて。
僕の記憶では
80年代中頃に
デジタルは現れて
90年代には定着した
憶えがあります。
もともと素材の1つとして
走り出したデジタルは
後々
イメージが先行して
近未来という
サウンドに移行して行きました。
ただ2000年初頭には
それも飽和状態に陥り
自家中毒を起こしました。
そんな最中
登場した
moumoonは
アナログとデジタルを
上手に使う
走りとなりました。
このFlowersがそうです。
ラジオフレンドリーな音と言われれば
そうてすけれども
では何を以てして
ラジオフレンドリーと言うのか?
それはまた今度取り扱うとして
アコースティックギターを
基調にした
楽曲に
打ち込みの
ドラム、パーカッションを
全面に
打ち出したのは
このグループが
最初ではないでしょうか。
僕もいつかやってみたいと
思いながらの
moumoonで
Flowers。でした。
