さて2日目の今日ですが
藤井風を取り上げたいと思います。
パブリックなイメージの強い彼。
なかなか
取り上げるのもリスキーな
行為です。
音楽的な才能は
ご周知の通り。
けれど僕が
注目したいのは
そのミュージックビデオ。
YouTube時代になり
ミュージシャンはイコール
動画を作れてなんぼになりました。
僕もご多分に漏れずで
毎回あーでもないこーでもないとやっています。
役者としても
非凡な才能を秘めていて
毎回よくこんな表情が
出せるなと感嘆します。
特にベーシックな素養は薄い。
それでも
見させてしまうのは
世界観で勝っているからだと思う。
お金をかければいいってものでは
ないと思うけれど
毎回やりたいことが
きちんとあって
それが尽きないのは
それはやはり新世代の物なのでしょうね。
特にWorkin' Hardのビデオでは
やりたいことが
てんこ盛りで
ネタが持つのかなと心配してしまいます。
音楽的な才能は実証済みですけれど
映像の世界に飛び込んでも
面白いんじゃないかなぁ。
今回は
ミュージックビデオにスポットを当てたく
藤井風を選びました。
曲はWorkin' Hard。
ナイスガイですね。
自動変換が機能しないくらいに
空いてしまいましたが
久しぶりの一日一曲。
その間に政権に変動があったり
戦争による
物価の高騰がヒステリックになったりと
世も末です。
白馬村も
皆さんご周知のとおりその余波が極まっています。
村は外資系に占領されたりと
原型が無くなって来ましたが
私はこの村と心中する思いです。
僕に限っては幸い今まで通り活動を続けることが
叶っております。
これも一重に皆様の御尽力の賜物です。
さて連載も
休止期間中にネタも溜まって来ました。
その中で
To Be Continuedの逃げたりしない。
この曲は
確か1995年くらいだったかな。
ローカル局でオンエアされていた
ソニーミュージックTVのCMで使われていました。
当時最新技術だったMDウォークマンのタイアップで
お金がかかっていた。
ただやっとチャゲアスだビーズだを卒業した
ぼくには
その音楽は疎ましかった。
もっと言うとダサかった。
今更TMNでもないだろう。
それが僕の彼らへの態度でした。
時は流れ2026年。
海外のリスナー、また若い世代に依る
シティ・ポップの
再評価の波は
僕にも届いていて、
逃げたりしないのきめ細やかなリズム、
16ビート。
そして中域を聴かす
シンセサイザー。
高校生だったぼくには
思いも依らなかった拘りでした。
あと、断言は出来ませんが
これは多分海外の手が入っている。
でないとちょっと説明出来ないほど
音がいい。
また再始動している彼ら。
その動向に目が離せない
To Be Continued。
曲は逃げたりしない。
と、まだ勘が戻るには
時間がかかりそうですが
一日一曲。
のんびりお付き合いくださいませ。