2026年5月2日土曜日

一日一曲「踊り子 / Voundy」

Voundy(バウンディ)は

spotifyで知りました。

いい曲だなとも思いましたが

それ以上に

気になったのがその聴こえ方でした。

どうも日本人には聴こえなかった。

確かに日本語で歌っているのだけど

韓国や中国の方が

熱心に日本語の唱を歌っている。

そんな印象でした。

コリー・ウォンというギタリストと共作していたりと

その辺りに秘密が隠されているのかな?

キング・ヌーにも感じるけれど

どうも日本人っぽくない。

世界基準というより

もっと言うとアジア圏から出てきた。

そんな印象を受けます。

聴いている人も語弊があるかも知れないけれど

そんな方が多いのではないでしょうか。

それにしても

踊り子をアルバムのフックというか

勝負曲に持ってきたのは

誰のアイデアだろう?

いい曲だけど

こんなシンプルな曲が

ヒットしたのは

いろんな意味で

幅が広がったと思う。

”踊り子”という曲名も

やっぱり日本語な感じがしませんもんね。

大ヒットしたというより

日本語以外の音楽が

受け入れられてきている。

そんな間口を感じさせる、

Voundyの”踊り子”でした。



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