過去の飛来号

2026年7月20日月曜日

一日一曲「パーフェクト / エド・シーラン」

ぼくはエド・シーランの

良さがよくわかりません。

遡って

シェイプ・オブ・ユー

聴いたのですが

確かに

いい曲だけれど

それが何十億も

再生される魅力があるとは思いませんでした。


思えば

それは彼に限らず

アメリカのヒットチャート全体に

感じます。


それについては

今度触れようと思うのですが


やっぱり

彼自身がかっこいいからだと思うんですよね。


若き日の

トム・E・ヨークの似ているというか

髪の質感もそっくり。


パーフェクト

聴いた時も

どこがいいのか全く解りませんでした。


ここからが

本題で

前回からの続きなのですけど


このPVに出てくる

冬の感じというか

もっと言うと

スキー場が

購買欲をそそると思うんですよね。


昨日紹介した

ワム!のラスト・クリスマスも

そう。

行ったことが

ある方は

ご存じだと思われますが

スキー場

ならではの

あの高揚感は

至極なものです。

それを

思い出すために

皆さん聴く、あるいは

観るのでは

ないでしょうか。

これに

関しては

まだ掘り下げる

ことができるのですが

今回はこの辺りで

ということで

美男、美女が

戯れる

スキー場、

エド・シーランのパーフェクト。

でした。

出典 : Ed Sheeran - YouTube


2026年7月19日日曜日

一日一曲「Last Christmas / Wham!」

Wham!(ワム!)も

2週目に入りました。

前回はケアレス・ウィスパーでした。

一日一曲「ケアレス・ウィスパー / ワム!」


今回はLast Christmas(ラスト・クリスマス)


この曲は何回も売れました。

日本でも

ミリオンセラーを記録し

冬の定番として親しまれています。

確か90年代後半じゃなかったかなぁ?


ベタ過ぎて

コピーして演奏するのが気が引けて

しまっていたのだけれど

今回取り上げるに至って

改めていい曲だと感じました。


シンセサイザーと打ち込みによる楽曲だけれど

どうやら

ジョージ・マイケルの

ギター弾き語りで出来たんじゃないかなぁ。


この曲を聴くと

幼いころ

祖父に連れて行って頂いた

白馬村の

良き想い出が蘇ります。


失恋を

テーマにした

曲なのに

多分皆さんも

淡く

甘い気持ちになるのではないでしょうか。


ぼくは常々

何故なんだろう?と疑問を

呈しています。


確かにいい曲

なのですが

それだけでは

ないように思われ

この投稿は

次回に続きます。


ぼくもそのうち

クリスマスソングを

作って

一発当てたいと

不純な気持ちを抱きながら

Wham!で

Last Christmasでした。


出典 : WHAM!



2026年7月18日土曜日

一日一曲「エエジャナイカ / SOUL FLOWER UNION」

今日の一日一曲は

満を持してのSOUL FLOWER UNION(ソウル・フラワー・ユニオン)。

曲はエエジャナイカ


ソウル・フラワー・ユニオンは

1995年に活動を始めた。

もともと活動を続けていた

ニューエスト・モデルメスカリン・ドライブ

統合する形で

結成されて出来たグループ。


時代的に

思い切り世代なのですが

2年前にチャゲアスとビーズを

聴いていた耳と視界に

エエジャナイカと

歌われても

解析不能で

心のシャッターが下りてしまいました。


そのトラウマは今も引きずり

なんと申しましょうか

びびってしまい

あまり積極的に

聴かず仕舞いです。


けれど今回取り上げるに

至ったのは

それは

彼らを

取り上げるという事は

そのまま


音楽は政治的であるべきか?


という命題に

ぶち当たるからです。


そしてそれに対するぼくの答えは



です。


全ての音楽が

政治的である必要はないかもしれませんが


ミュージシャンは政治的で

あるべきだと

思います。


そしてそれが


ええじゃないか


という

万人受けする

タイトルなのは

とても正しい姿勢だと思います。


今回はぼくの

お兄さん世代である

ソウル・フラワー・ユニオンを取り上げました。

曲はエエジャナイカ。

しかしすごいビデオだな。

出典 : SOUL FLOWER UNION Official YouTube Channel




2026年7月6日月曜日

一日一曲「Nobody Like You / ZOOBOMBS」

ZOOBOMBS(ズボンズ)も

2週目になってしまいましたが

今回は

Nobody Like You


以前、ぼくは

髭HiGEを

日本で唯一の

Rock'n Roll バンドだと

明言致しました。

一日一曲「青空 / 髭」

ではこのズボンズは

どうなんだと突っ込みを感じます。

他の多くのグループ、

そしてこのズボンズは

"ロック"バンドです。

今回は他のグループは

置いておくとして

ロックンロールへの憧れ

深い愛情、鋭い探究心など

びんびんに感じますし

曲もスウィングしまくっている

その高揚感は

"ホンモノ"です。

が、彼らの本質は

"ロック"バンドだと思います。 

では

お前の言うロックンロールバンドとは

何なんだ?と

怒られてしまいそうですが

イマイチまだ言語化出来ていません。


ただ何かその言葉には

すごい可能性が秘められているとおもうんですよねぇ、


ぼくも

ロックンロールとは、

バンドサウンドとは

何ぞやと

自己矛盾しますが

Nobody Like You

リフを引用というか

サンプリングというか

平たく言うとパクって

曲を書きました。

もうすぐ

アップロードしようと思っています。


けれどロックンロールを学ぶのに

ロックンロールバンドからではなく


ロックンロールに憧れを持ち

研究し解析している

ロックバンドから

学ぶというのは

理屈としては

正しいんじゃないかと思います。


ZOOBOMBSの

Nobody Like You。

でした。