ほとんど社会現象になっています。
ぼくもCDが出たらゲットしようと思っています。
その流れで
U2を取り上げたいところですが
彼らのことばかり
取り上げても
仕様がないので
今日はそのアイルランドの
同胞
Therapy ?(セラピー?)を。
セラピー?は2週目です。
アンディ・ケアンズとファイフ・ユーイング
によって
1989年に結成され、
注目されるのは早かったみたいです。
この頃イギリスでは
ストーン・ローゼズ、
アメリカでは
ガンズ・アンド・ローゼズが
もてはやされ
彼らの席はありませんでした。
またニルヴァーナの登場とも時期が重なり
全くの不運としか言いようがないのですが
うーん。。
ちょっとこれは匂いますねぇ。
まぁ、これ以上書くと
喜びそうな方が
たくさんおられるので
やめておきましょう。
もともとジョイ・ディヴィジョンの曲です。
孤立を
歌った内容で
サウンドは全く
別物に編集されています。
これは明らかに
リミックスを意識した
手法でその使い方は正しいと思われます。
一番注目したいのは
ドラミングで
当時
こんなに
正確に
そして
タイトに
力強く
叩ける人がいたのには
驚きです。
に通ずる
迷いなき高揚感が
格別です。
この曲、
もう一つポイント
があります。
イントロの
ボーン!ていう音。
これ実は
ライブでも
必ず
SE(サウンド・エフェクト)として
使われています。
この一音を
入れることによって
演奏の水準を
上げることに成功しています。
そんなことに
気付いたグループは
彼らだけだと思います。
彼らが最も
脚光を浴びた
90年代中期。
ぼくも10代だったし
誰も分からなかった。
もしかしたら
ファンだけは知っていたのかも
知れないけれどとても少数だと思われます。
それが
30年も経ち
今も現役で
続けていられるのは
土地柄でしょう。
早い話
イギリスっていうのは
そういう国なんですよ。
Therapy ?(セラピー?)の
Isorationでした。
出典1 : Therapy?YouTube
